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疲れた心をリラックスさせ安眠に導いてくれるアロマテラピーとは?

疲れた心

自分なりの「リラックス方法」「安眠グッズ」を手に入れよう!

人間の精神状態は、身体に大きな影響を与えます。現代社会では、ストレスが多い生き方を強いられることも多いため、ストレスが原因で体調不良や精神疾患に陥ってしまうことがあります。そこで、自分なりの「ストレスを軽減できる方法」をたくさん持っておくことが、さわやかな毎日を送るためのポイントとなってきます。

ここでは、ストレスの軽減に「アロマ」を活用する方法をお伝えします。

ストレス・怒りが心身に与える影響

人間は何か危険な状況などに遭遇すると、それに対処するために「アドレナリン」などの物質が急激に分泌されます。この反応は危険を避けたり、身体的なパフォーマンスを上げたりするのに必要なことです。しかし、これが短時間でなくずっと続くと、体に悪影響を及ぼします。ストレスを感じると人体は血圧が上がったり心拍数が増えます。また、怒りによって血糖値が上昇したり胃腸活動が抑えられたりもします。

ストレスが長期間続くと、体が抵抗力を保てなくなりエネルギー不足に陥ります。そうなると、血流の問題や胃腸の不調といったストレス症状が明らかになってきます。また、精神的なバランスを保てなくなり、うつ病などを引き起こすリスクも高くなります。そのため、完全にストレスの原因を避けることは不可能であるものの、長期間継続させないよう意識するべきです。自分なりの「ストレスを解消したり軽減したりする策」を取ることが大切です。

質の良い睡眠の大切さ

毎日の仕事や生活によってストレスを感じることはあるものです。しかし、夜ぐっすりと寝ることによってリセットできます。体を休めることで物理的な疲れをなくせますし、嫌な記憶を忘れ心理的負担を軽減させられます。そのためストレスを感じている人ほど十分な時間、そして質の良い睡眠をとる必要があります。

一方で、ストレスにさらされている人というのは睡眠の質が下がる傾向があります。

  1. 気持ちがたかぶるのでベッドに入ってもなかなか寝付けない。
  2. 眠りが浅くて途中で起きてしまう。

といった問題を抱え、一番睡眠を取らなければならない人が、睡眠不足や寝ていても質が悪いといった状況に陥ります。これは身体的な疲れを引きずり、さらなるストレスの原因を抱えてマイナスの循環になってしまうわけです。

こうしたことから、ストレスと闘うためには「質の良い睡眠を取るための工夫」をする必要があります。その一つの助けとして、アロマを使うという方法があります。

リラックスできるアロマ(安眠の香り)

心地よい香りは心を安らげ、ささくれだった気持ちを静めてくれる効果があります。そうした落ち着きは入眠を助けてくれ、深い眠りになるようにサポートしてくれるものとなります。

ご自身のリラックスできる香りを知り、それを寝室で嗅げるようにすれば安眠効果を期待できるでしょう。

ラベンダー・アングスティフォリア

ラベンダー

ラベンダー・アングスティフォリアは、名称からも分かるようにラベンター精油の一種です。ラベンター精油には複数の品種があり、その効果や香りの特徴は異なります。その中でもラベンダー・アングスティフォリアは、安全性が高いという特徴を持っています。毒性や刺激性が少ないので誰でもご使用できます。また、その香りに「鎮静作用」や「精神安定作用」があるため、安眠のための香りとしてもよく使われています。

ラベンダー・アングスティフォリアは、オレンジやマンダリンなどの柑橘系のオイルとも相性が良く、実際に多くのブレンドオイルで使われています。それぞれの香りの良さと効果がミックスされて相乗効果を生み出すというのがポイントです。

オレンジ・スィート

オレンジ・スィート精油は、オレンジの皮を原料として、そのオイル分を抽出したものです。すっきりとした柑橘系の良さがありつつ、甘い雰囲気の心がホッとする香りです。しかもオレンジということで誰にでも馴染みがあり、好まれやすい香りになります。アロマテラピー初心者でも使いやすく、周りの人から敬遠されることもありません。就寝前に使うことで安眠効果が得られるオイルとしても人気です。安眠用のブレンドオイルとして、ラベンダー・アングスティフォリアとブレンドされることが多いようです。

マンダリン

マンダリン

マンダリンも柑橘系のアロマオイルで、ミカン品種から取られた精油になります。甘い香りが特徴で、子供にも人気があります。交感神経を抑制してくれる働きがあり、たかぶった心を穏やかにします。このリラックス効果により不安な気持ちが晴れ、安眠へと誘ってくれるのが特徴です。また、マンダリンは消化促進にも使われる精油です。ストレスや怒りを溜めると胃腸活動が悪くなる傾向があるので、このアロマを消化不良などの軽減に役立てることもできます。

カモマイル・ローマン

カモマイル・ローマン

カモマイル・ローマンはフローラル系の精油で、リンゴの香りがするポピュラーなアロマオイルです。カモマイル・ジャーマンという精油もありますが、その効果や特徴は異なりますので、ご注意ください。

カモマイル・ローマンは、特にエステル類という成分が多く含まれています。この成分は鎮静作用があるとされていて、リラックス効果をもたらしてくれます。そのフルーティーな香りが好きと言う人も多く、少し高額にはなりますが、人気のあるオイルです。

カモマイル・ローマンは、ラベンダーや柑橘系のアロマとブレンドすると調和が取れた香りとなります。それぞれのオイルが持つ鎮静作用が組み合わさって、より安眠効果が高くなるのもうれしいところです。

(安眠を誘うブレンドオイル)

質の良い眠りへと導く香り | Be Happy シリーズ

アロマ安眠グッズ(リラックス)

安眠

アロマオイルを毎日の生活に取り入れるには、便利な安眠グッズを使うと良いでしょう。就寝前のルーティーンとして使うことで、より眠りに入りやすくなります。

アロマディフューザー

アロマディフューザーは、タンクに入れた水の中にオイルを入れることで、ミスト状に拡散されるグッズです。アロマポッドだと熱をかけるので香りが変わったり、成分が変質してしまったりすることがあります。しかし、アロマディフューザーは超音波で拡散をしていて、熱を加えないのでフレッシュな効果を期待できます。見た目にもおしゃれでベッドスペースに置いても楽しい商品がたくさん出ています。インテリアグッズの一つとしてじっくり選んでみましょう。

アロマブレンドオイル

アロマオイルは単品で使うのではなく、組み合わせて使うことで香りのバランスが取れたり、相乗効果を生み出したりします。しかし、自分でブレンドをするとなると手間がかかりますし、思うような香りの調整ができないことがあります。そこで、プロが作ったブレンドオイルを購入するのがおすすめです。安眠を目的としたオイルも多数ありますので、その成分を見ながら選んでみましょう。ブレンドの仕方により香りが違ってきますので、その違いを楽しめるのもアロマの良さの一つです。

(安眠を誘うブレンドオイル)

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ルームスプレー、ピロースプレー

香水のスプレーのように、ブレンドオイルを入れてスプレーすることで拡散するというグッズです。電気が不要で気軽に使えることや、ホテルなど外出先でも使えるというメリットがあります。部屋の空間にかけるルームスプレーは、優しい香りを楽しめます。一方で、枕に直接かけるピロースプレーは顔の近くで香りを感じられるので、香りに支配されて眠りに就けます。また、枕に染み込むので長い時間香りを感じられるという良さもあります。それぞれに感じ方が違いますので、好みのやり方を発見してみましょう。

(安眠を誘うルームスプレー)

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