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レモン精油の効果・効能・使い方(クイズ問題集も掲載)

レモン

レモン精油の効果・効能・使い方

【アロマテラピーを学んでいる方へ】

レモン精油について覚えておくべきポイントをまとめた「クイズ」を掲載しています。

クイズ形式の問題 を繰り返し行うことで、知識が定着します。スマホからいつでもできるので、ご活用頂ければ幸いです。

レモン精油の香りは、代表的なトップノートで、非常に軽くフレッシュで爽やかなレモンの香りです。脳を刺激してリフレッシュできるので、集中力を高めて意欲的に活動したい日の朝に香りを嗅ぐのが最適です。

レモン精油で覚えておくべきポイント

  1. レモン特有の香りは、微量成分の「シトラール」「ヘキサナール」「ヘプタナール」によるものです。
  2. フロクマリン類が含まれているので光毒性に注意が必要です。

レモン精油クイズ

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レモン精油クイズ(初級編)

Citrus limon

1 / 2

1. レモン精油の体への作用は?

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2. レモン精油の禁忌事項は?

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上級編へ|クイズ形式問題集(柑橘系) 

基本データ

学名Citrus limon
科名ミカン科
主な産地イタリア、ブラジル、スペイン
採油方法圧搾法
抽出部位果皮
主な含有成分・モノテルペン炭化水素類(d-リモネン(60~75%)、β-ピネン、γ-テルピネン)
・ラクトン類(フロクマリン類
香りの特徴成分 ・脂肪族アルデヒド類(ヘキサナール、ヘプタナール
・テルペン系アルデヒド類(シトラール
※シトラール=ゲラニアール(レモンの香り)+ネラール(甘い香り)
主な作用結石溶解作用、抗菌作用、消化促進作用

レモン精油の効果・効能

(心への作用)

  1. 脳をリフレッシュし、集中力を高めます。

(体への作用)

  1. ・ 胃腸の働きを高め、消化を助けます。
  2. 抗菌作用にすぐれ、室内芳香で空気を清浄する。風邪の流行る時期におすすめです。

(肌への作用)

  1. デオドラント作用にすぐれ、体臭予防に役立ちます。

レモン精油の使い方

ディフューザー

お部屋の空気洗浄に(風邪の時期には、ラヴィンツァラ精油・ティートゥリー精油などとブレンドし、ディフューザー使用の芳香浴がおすすめ)

ブレンドすると相性のよい精油

柑橘系、ハーバル系、スパイス系の精油と相性がよい。

レモン精油の使用上の注意・禁忌事項

  1. 禁忌事項:塗布した肌を4~5時間は直射日光(紫外線)に当てないようにする。(フロクマリン類に光感作(光毒性)があるため。)
  2. 注意事項:希釈して使用することが望ましい。(精油全体の作用より、皮膚刺激の可能性があるため。)

レモン精油の価格

ブランドや精油のグレードによって異なりますが、10ml 平均価格:1,700円~2600円程度

レモン

レモン精油の効果・効能・使い方について解説してきました。レモン精油の魅力が伝わったでしょうか?

 

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果皮を圧搾して採油したものが多いですが、水蒸気蒸留法で採油した精油も販売されています。水蒸気蒸留法では、熱により少なからず成分が変化するため、香料としては圧搾法で採油した精油の方が香りが良いようです。

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